モノローグ

小さな日々の記録

花火を見ていた海


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よく見てる風景 よく知ってる風景 私の好きな海
そんないつもの海辺を いつもの風景やなぁ と思いながら撮る
ただ、そんな気持ちで撮っただけの写真
たまにはそんなふうにシャッターを切るのもいいんじゃない? と自分に言ってみた今日


秋の海は ら・めーる というフランス語の響きが似合う気がする

昔、そう言った人に、何かキザ、って思ったけれど
今は、うん。似合うなぁ と思う^^





半分愛してください
のこりの半分で
だまって海を見ていたいのです

半分愛してください
のこりの半分で
人生を考えてみたいのです

寺山修司


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  1. 2016/09/14(水) 20:54:40|
  2. | コメント:4

いつかの海


いつかの海

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ぼくが死んでも 歌などうたわず
いつものようにドアを半分あけといてくれ
そこから
青い海が見えるように

いつものようにオレンジむいて
海の遠鳴り数えておくれ

そこから
青い海が見えるように


寺山修司


夏の海にはサザンの歌が
秋の海には寺山修司の詩が似合う 
と勝手に思っている


今年の夏、何回海を撮りに行っただろうか?
夏に限らず、カメラ持ち出すとすぐに海を目指して車を走らせていたのに・・・

明日は、この浜辺で花火大会があるらしい
花火の撮り方さえ知らない私だけれど
明日は海の花火 撮りに行ってみようかな?




  1. 2016/09/09(金) 22:06:00|
  2. | コメント:8

海を見に行く


海を見に行く

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私にとって
海を見に行くということは
空を見に行くことでもあるんだなぁ、って思う


音楽処方箋




  1. 2016/08/02(火) 20:12:57|
  2. | コメント:4

8月の海


8月の海

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「海を見に行こう」
と、君は言った
指をからませて
8月のまぶたの下を
渇いた心のいちばん遠い突堤まで
ぼくたちは走って行った


こんな文章が思い出された
でも、誰が書いたのか?・・・





  1. 2016/08/01(月) 23:10:09|
  2. | コメント:2

海を見に行く


海を見に行く

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この渚のもう少し沖に
羽根を休めるカモメたちが無数にいて
それを空から本城直季さんが撮っていた・・・

あの、すばらしい写真を思い浮かべていた


  1. 2016/07/29(金) 19:35:46|
  2. | コメント:2
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