モノローグ

小さな日々の記録

今日の出逢い



今日は、ある契約で相手の人と会った
75歳のその女性は、とってもはつらつとしていて
宅建主任の資格を取る勉強をしていると話してくれた
何の役にも立たない資格だと、その人は言ったけれど
私には到底取ることなんてできないそんな資格にチャレンジして
手に入れたなら、それだけでもすばらしいことだと思う
まだ仕事もしていて、ずっと勤めている会社の事務をしてるらしい
久しぶりにすかっと爽やかな人に出会えた日^^

写真展は「ぼちぼちでんなぁ」という感じかな?
初日の昨日はギャラリーにいたけれど
今日は、すかっと爽やかな人に会っていたから行っていない
前回は毎日通っていたけれど
今回は見てくださる人に委ねようと思っている





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  1. 2016/09/30(金) 21:43:24|
  2. ひとりごと

帰り道


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明日からの写真展の準備の立ち合いに名古屋まで行って来た
今回はどんな写真展になるか?

わくわく 
楽しみたいと思う^^




  1. 2016/09/28(水) 23:33:18|
  2. ひとりごと
  3. | コメント:18

大切なもの




映画館に行く
「ハドソン川の奇跡」を観るか、「怒り」を観るか迷ったけれど

「怒り」を観て来た

監督は「悪人」の李相日監督
千葉、東京、沖縄を舞台に三つのストーリーが展開していく
脚本も映像もカメラワークもキャストもみんなすごくよかったと思った
場所が変わる時の映像の処理の仕方もとても上手いなぁと感じた
ファーストシーンからす~と映画の中に惹きこまれて
最後まで緊張感を持って観られた
サスペンス好きの私には本当に面白い作品だった


「大切なものは増えるんじゃなくて 減っていくもの」
そんなセリフも心に残った




  1. 2016/09/26(月) 22:22:05|
  2. 映画
  3. | コメント:2

写真





真夏に立木義浩氏の写真展を観に行った
写真はもちろん、見せ方もすごく上手いなぁと思った
一番の見せ場だろう壁面には大きなパネルが2枚飾られて
写真の世界に引きこまれるみたいな気持ちになった

誰もいない午後のギャラリーで
次の人が来るまでの30分間
立木氏の世界を独り占めしていた
贅沢な時間だった


「発表された写真は、作家から離れ、見た人のものになって心にしまわれる。」

ハービー山口さんがそう書いていた
うんうん。そうだな、と思う

この日、私は何枚もの写真を心にしまった


  1. 2016/09/23(金) 23:24:53|
  2. ひとりごと
  3. | コメント:10

Golden Slumbers






Golden slumbers fill your eyes
Smiles awake you when you rise
Sleep,pretty darling,do not cry
And I will sing a lullaby



映画「ゴールデンスランバー」を観たのは何年前だったかな?
まだ、母がいて「一緒に観に行こう」と誘ったのだけれど「行かない」と言ったこと 覚えてる 
面白い映画だったのになぁ

主演は堺雅人と竹内結子だった
この時、初めて堺雅人を知ったけれど
そんなに印象に残らなかった
で、一番存在感があったのは
吉岡秀隆だったこと 覚えてる



音楽処方箋


  1. 2016/09/21(水) 19:54:29|
  2. ひとりごと
  3. | コメント:6

memory


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雨ばかりで まだ曼珠沙華を撮っていない今年の秋
雨の中の曼珠沙華の素敵な写真をあちこちで見せてもらって
私も撮ってみようかと思っていたら 台風がやって来た

それで、昨年撮った曼珠沙華の写真を眺めてた
光の中の曼珠沙華

光が恋しいなぁ~!!




  1. 2016/09/20(火) 22:54:09|
  2. ひとりごと
  3. | コメント:10

weekend


金曜日の夜は 酒豪の姉さんたちに誘われて
「三重の酒を楽しむ会」に行って来た
鈴木英敬三重県知事も駆けつけて、
昨年のこの会での「伊勢志摩サミットの乾杯に三重の酒が使われるように頑張ります!」という公約が実現したと
報告され、乾杯の音頭をとられた

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土曜、日曜、月曜の三日間、晴れていたら
鈴鹿バルーンフェスティバルが開かれる予定になっていて
今年は久しぶりに撮りに行こうかと思っていたのだけれど
こんなお天気だったから たぶん中止になったのかな?


日曜日は、四日市で開かれた四日市JAZZフェスティバルを聴きに行って来た
19の会場でライブが行われていて
第一線で活躍してるguest musicianたちのライブもお金を払わず楽しめた^^

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それ以外にも路上ライブをやっている可愛い女の子たちにも出会えた

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  1. 2016/09/19(月) 15:41:39|
  2. 何気ない日々
  3. | コメント:10

中秋の名月


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今夜は「中秋の名月」
昼間は曇っていたけれど、今は窓の外に綺麗な月が見える

電気などなかった昔
月夜は青白く、不思議で、とても柔らかな光に満たされていた
と誰かが書いていた
たとえば静かな海の底に隠された庭のようであったのではと思ったりする
そんな夜を、芭蕉の俳句にあるように
人々はさまよい、時間も忘れて別世界にいるような心地よさを楽しんだのかもしれない

そういえば
平安の昔には、満月の夜には月明かりで影ふみをして遊んだという話を聞きたことがある
何てロマンチックナイト!


遠く離れていても、みんな同じ月を見てるね


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  1. 2016/09/15(木) 20:22:41|
  2. 季節
  3. | コメント:14

花火を見ていた海


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よく見てる風景 よく知ってる風景 私の好きな海
そんないつもの海辺を いつもの風景やなぁ と思いながら撮る
ただ、そんな気持ちで撮っただけの写真
たまにはそんなふうにシャッターを切るのもいいんじゃない? と自分に言ってみた今日


秋の海は ら・めーる というフランス語の響きが似合う気がする

昔、そう言った人に、何かキザ、って思ったけれど
今は、うん。似合うなぁ と思う^^





半分愛してください
のこりの半分で
だまって海を見ていたいのです

半分愛してください
のこりの半分で
人生を考えてみたいのです

寺山修司


  1. 2016/09/14(水) 20:54:40|
  2. | コメント:4

遠い花火


遠い花火


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昨夜
花火大会が行われる海辺に向かって車を走らせていたら、
人があふれ駐車場もないという情報が入り
その浜辺よりもう少し北にある浜辺に行ってみることにした
そこから花火が見えるかどうかもわからないままに到着すると
そこも堤防沿いにずらっと車が止まっていて
砂浜も堤防もたくさんの人がいた

夜に海辺の写真を撮るなんて初めてのことで、
急にわくわくして来て
花火が始まる前の浜辺や堤防を撮り歩いた

浜辺に夏だけオープンするカフェのような店
店の灯りの前に集う人々
堤防の道を明るく照らす外灯
砂浜の見張り塔も夜に見ると、いっそう魅力的に見えた

そして
花火は・・・遠い花火
身軽に、SONY RX1だけ持って行った結果だけれど
でも、写真の出来は置いといて 遠い花火も情緒があっていいなぁと思った


「恋は、遠い日の花火ではない。」 そんなCMのキャッチコピーを思い出していた^^

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  1. 2016/09/11(日) 17:14:40|
  2. 季節
  3. | コメント:12
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