モノローグ

小さな日々の記録

海を見に行く


海を見に行く

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この渚のもう少し沖に
羽根を休めるカモメたちが無数にいて
それを空から本城直季さんが撮っていた・・・

あの、すばらしい写真を思い浮かべていた


  1. 2016/07/29(金) 19:35:46|
  2. | コメント:2

車窓


車窓

IMG_6083-sok.jpg


私は、車の助手席に乗ってる時
いつもカメラで遊んでいる

この海は、伊勢湾岸自動車道を走っている時
ガードレールの間から撮った海

この時は干潮だったらしく大きな干潟が広がっていて
人影も何人か見えていた
こんな場所にこんな干潟ができるなんて・・・

車窓からしか撮れないのが 残念




  1. 2016/07/28(木) 16:36:06|
  2. | コメント:2

海を見ていた午後


海を見ていた午後

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  なみだは人間のつくるいちばん小さな海です
                        
                        寺山修司




  1. 2016/07/22(金) 19:29:26|
  2. | コメント:4

海を見ていた午後


海を見ていた午後

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「ねえ、
海で死んだ人は、
みんなかもめになってしまうんだって?」
と少女が尋ねる。
「ああ、
ジュリエット・グレコはそう唄っていたね」
とおじさんは答える。
「でも」
と少女は口ごもる。
「かもめがきらいな人は、
どうしたらいいんでしょう?」
今月の人生相談の回答。
「かもめのきらいな人は、
死ぬべきではないのである」


寺山修司 「かもめに関する序章」より



寺山修司の詩は何でこんなに心に沁み込んでくるんやろ?・・・と思う




  1. 2016/07/04(月) 19:29:00|
  2. | コメント:8

海を見に行く


海を見に行く

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「あらたまって、聞くけどね。きみ、一目惚れって信じる?」

「一目惚れって……そう、はじめて見た海みたいなものね」

「きみは、ぼくの海だ。はじめて見たときの……その澄んだ目をよく見せてごらん」

寺山修司



  1. 2016/06/15(水) 19:02:24|
  2. | コメント:0
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